頭痛!頭痛!そして首の圧迫、胸が苦しい。
けっしてパニック障害なんかじゃない。
うつでも、不眠症でも、他の病気にも注意です。
知らないうちに悪化してしまうと怖いです。

【うつ状態】気づかないうちに、こっそり進行中


不眠症とか、うつ状態とか言ってられなくなってきました。焦る怖い。

2007年10月13日更新new




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うつ治療 一番大切なこと
うつ治療 本人と周りの関わりの難しさ
うつ薬2週間は様子を見る
うつ薬 処方が合わないと感じたら
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うつ【ODは絶対やめなされ】
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うつ状態【父親嫌いの子供が大人になって】


2007年03月19日

うつ薬 処方が合わないと感じたら

うつは、主治医が良くあなたの話を聞いてくれて、原因になることを見つけ、今の生活に合ったうつ薬を処方してくれます。仕事を休んで暫く休養する人、仕事を続けた状態で治療する人。人それぞれです。だからしっかり主治医に伝えましょう。


あなたが始めて心療内科に行って、うつ薬をもらい飲み始めす。
しかし、直ぐに状態が改善しないかもしれません。

お仕事をしている人に特に注意してほしいのは、うつ薬は、リラックスさせるためなのか!?ぼーっとしたり、ふらふらしたりそういうこともあるかも知れません。

通勤途中など転倒したりすると危険なので、その場合は、そのまま我慢せずに、主治医や調剤薬局へ相談し、うつ薬の処方の変更をしてもらいましょう。

ここで我慢してしまう人も多いのですが、いくら専門医で経験があっても、自分の合わないまま続けるのは不安です。
電話などで確認してみましょう。我慢が一番良くないです。

特に副作用が強く出てると感じられる場合は、自己判断しないことです。相談しながら、自分の状態を正しく伝え対処してもらうよう、伝えましょう。

何も言わないと、主治医は、処方ややり方が良いと判断します。
たくさんの患者さんを担当しているので、伝えないで待っていることはしないように、しましょう。

私は、いつも主治医に処方の感想や、自分の状態を伝えています。あなたの主治医が強めの処方をするタイプだったら、
ぜひ、注意して欲しいと思います。

言葉は悪いですが、医者の言いなりになっているだけでは、
治るものも治りません。

正しい自分のうつ症状、うつ状態を伝えることが大切です。

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ラベル:うつ薬,副作用
posted by ふるりん at 21:56| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

うつ薬 2週間は様子をみる

うつは、先生によって同じ症状でもうつ薬の処方が違います。でも処方よりも大切なのは、主治医との相性です。何度も書いてますが、これは本当です。主治医との相性が悪かったばかりに、余計に心が傷ついて萎縮してしまう。自信が無くなってしまう。こんなことも実はめずらしくないんです。


もし、あなたのうつ薬の処方があまり効果が無い。そう感じても、1日や2日くらいでは効果があがらないものも、多いのです。でも効いてないわけではなく、効くまでに実は時間がかかるのです。

それはどうしてか?
血中濃度によるものです。詳しくは検索をかけて欲しいのですが、処方されたお薬を処方どおり正しく服用することで、血液の中の濃度が高くなり、その結果効果が現れてくる。らしいです。

それが10日とか2週間くらいに達するようになってるみたいです。詳しくは主治医や調剤薬局の薬剤師に訪ねてください。
素人判断はすごく危険です。

とにかく焦らないことです。疑問なことは何でも主治医に相談する。基本はここにつきると思います。
他の人のケースと自分のケースが同じとは限らないからです。
また主治医には、治療の計画があると思うので、必ずそうしてください。

激しいイライラや衝動にかられそうな不安などの場合は、
それに対応をしてもらうと良いと思います。

前回、強い処方には注意が必要だと書きました。
理由があります。処方が強すぎると、体がだるすぎて動けなくなります。ダメージの方が大きくなるんです。
こういう場合は、心療内科に行く前よりも、体調が悪くなります。

大切なのは、それが有名なものかどうかではなく、
あなたにとって合っているものなのかどうか。です。


病院選びも、主治医も、うつ薬の処方も全て、あなたに合っているかどうか?それを基準に考えてください。

合わない方法は、快方に向かうのには、ものずごく遠回りになります。多少遠回りになっても快方に向かえばいいのですが・・・。快方に向かう前に、うつ状態がさらに悪化なんてことになりませんよう、自分主導で選びましょう。

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posted by ふるりん at 22:13| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

うつ治療 本人と周りの関わりの難しさ

うつ治療は、長期戦です。うつになると、どうしょうもない気持ちを誰かにわかって欲しくて必死になることもあります。それが尋常でないくらいの頻度になることもあるのです。


うつ本人が苦しいのは、正直なってみないとわかりません。私の場合も、周りはなんだか理解できてるようで出来てませんでした。でも、同じ職場にいた、うつの娘さんを持つ女性だけは、言わなくても察してくれました。

本を読んで理解したつもりになられて、上からものを言われるのが、実は一番曲者。なーんにもわかってません。本の知識を医者のように、当てはめようとするんですもの。

うつ本人の話しを聞くのではなく、本のうつ症状の例を私に向かって話し、どうのこうのと説教してくる。
下手に知識だけ入れて、接してくる人は面倒でした。
うつ本にはそういう、うつ症状は書いてないとか。
鬱陶しくて・・・何も言えませんでした。

そういうのもあって、私は付き添いで一緒に診察室に入ることをオススメします。実際にも家族が付き添って主治医に話しを聞いている、親、夫婦、恋人同士なども少なくないです。

主治医とうつ本人の話を両方とも聞けて、たぶん本よりずっと、理解が深まります。同じタイミングで主治医の話しを聞くのが、一番わかり易い、うつの人を抱える家族にとって精神的にもいいです。


何で、元気が無いのか?何で動けないのか?何で仕事にいけないのか?何で家でごろごろしてるのか?
だらしないからだ。なんて誤解をしなくて済みます。誤解は家族同士を対立させるし、苦しめます。それがうつの怖いとこ。

温かい気持ちは、ちゃんと通じます。どうしょうもない状態でも、周りの支えがあってこそ、長期戦のうつ治療を続けることができます。私の場合もそうでした。彼氏でも兄弟でも両親でもいいです。本当に信頼できる人1人いればいいです。

専門医に行けば、うつ薬を処方されれば治る。そういうのとも違います。うつの原因の一つの要素に人間関係や環境の要素があるからです。ごく身近な人にうつを理解されなければ、そこから去るしかなく、追い込まれます。

いくら家族が支えても、専門医に行っても、うつ薬の処方を正しく服用しても、それだけで簡単には治らない。
もっと大切なことがあります・・・。
すぐにはそういう気持ちにはなれなくても、
快方の裏で大切なことは・・・最後は自分自身の気持ち。

うつ治療に前向きな気持ちと、うつ治療の長期の間には波があります。波があるのも、時間かかるのは仕方ない。くらいの気持ちでいきましょう。

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posted by ふるりん at 23:37| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

うつ治療 一番大切なこと

うつ治療は、最後は、あきらめないで、「治そう」という気持ちが一番大切だと思います。苦しく辛い時に、なかなかそういう気持ちにはならないと思います。私も最初の頃は、なれませんでした。でも、自分で治そうという気がないと、うつ薬の処方への依存が強くなります。知らないうちに処方薬に心がコントロールされてしまいます。


いつ治るのか先が見えないぐらいに、具合の悪い時期がありました。TVも本も苦痛で見られない。横になって休んでいることしか出来ない。人と接することなど出来ません。主治医以外。そんな時期もありました。

うつ治療、時にはとても孤独です。でもそんな時間を過ごす中で、辛すぎてそれに耐えるだけで精一杯なことに気がつきました。
うつになると、記憶力と思考力が、低下しました。難しいことを考えることが苦痛になります。

そんな中で気付いたのは、「治りたい、元気になりたい」
辛さに埋もれた自分の気持ちです。
そういう気持ちになると、うつ治療の中で辛くても、少しだけでも出来ることをしようという気になりました。

こんなことやって何になる。そういう気持ちと葛藤が一瞬一瞬起こりますが、「治りたい」そういう気持ちも大きくなっていきました。これはある程度うつ治療を始めてから経過していた時期です。

うつ治療を始めた頃や、もし休養を始めて間もない頃なら、まずは充分休めることだけでいいんです。
感情を溜め込まないことがポイントです。

感情を吐き出さないと、うつの根本の部分が残ります。
だからって、友人や家族に四六時中相手を頼むと関係が壊れてしまいます。ここが結構うつの難しいとこです・・・。
                         
あなたは一人で苦しんでいませんか?

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posted by ふるりん at 23:59 | TrackBack(0) | うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

うつ治療 友達を失う悲しさと支える友のうつ

うつは、普段他人に依存しない人でも、誰かに心の辛さを理解して欲しくなるものです。私の場合もそうでした。でも私は敢えて離れました。連絡もやめました。迷惑をかけまくって嫌われるよりも、その時は、うつ治療をすことに専念しようと思ったからです。


とうぜん、連絡を取りませんから、失う人もいます。
でも、友達には友達なりに色々あります。自分だけが大変だ。そんな気持ちに陥りますが、友達もまたうつ治療をしている人に対して、近くにいて何も出来ない自分に悩んでいることもあります。

もし、その友人があなたの酷いうつ状態でも優しく接してくれる人なら、距離をとりながら、付き合っていくと良いと思います。べったりに成り過ぎず。
うつ症状が悪い時、自分を全部預けたい気持ちにもなりますが、その友達も潰れてしまいます。その点は周囲の人への配慮が必要なのですが、そういう時はうつ状態が酷いので、周りに配慮が出来ないことが多いかも知れません。


うつの家族や友達を支えようと頑張りすぎて、周りにいる人までもが、うつ状態に陥ってしまうことも少なくないのを知っています。そういうのを避けるためにも、支えてあげようと頑張りすぎてはいけません。

うつは病気です。心の風邪とも言われています。
攻撃的になるというよりは、落ちこんで元気がなく、何より不安感が強くなります。私の場合はイライラはあまりありませんでしたが、イライラ感の大きい方もいます。

これは、うつ症状なのです。病気だとわかっていても、ずっと接していると、うつ本人のことが嫌になってしまうでしょう。
だから支えようと無理はしないで下さい。自分ひとりで抱えないようにしてください。

無理をすると、確実に、周りで支える方も、うつ状態になってしまいますから。不調どなと思ったら、うつチェック!
自分のケアを忘れずに!

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ラベル:うつ治療,友達
posted by ふるりん at 00:15| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

うつ治療 カウンセリングに困っていませんか?

うつ治療、カウンセリングで効果が出て、うつが改善に向かう人もいます。カウンセラーの人と、月1〜2回のカウンセリングを毎月続けることで、ゆっくりと自分の心を解放することが、できストレスが軽減される。診療+カウンセリング。


うつ治療、カウンセリングに困っていませか?

「カウンセリングは受けたいんだけど、お金が高すぎる」

「カウンセリングを受けているけど、
            お金がかかり過ぎて続けていけない」

自分の心を他人になかなか見せられない人の場合。
通常の主治医との診察と処方箋だけでは、なかなか改善していかない場合もあります。

うつ状態+トラウマや、過去に強い心因性のショックを受けている場合、心の奥底に傷ついた、癒されない感情の塊があって、
けっしてそれを外に出すことができない。

私も実はカウンセリングを1年半くらい受けてました。

カウンセリングの問題は、多くは診療と区別されていたり、診療だけをするクリニック、大学病院などが多く、個人的に別途で受けることになるので、お金がかかります。

カウンセリング1回3千円〜8千円など金額も様々です。
しかも、うつ治療などの場合は、長期間のカウンセリングが必要となる為、経済的な負担はとても大きいものになります。

(スピリチャルカウンセリングとか、トラウマを解消するためのカウンセリング室などとは別と考えてください)

うつの場合などの、病気の治療の一環としてカウンセリングが必要だ。そう主治医が判断した場合、保険診療として受けられます。診療+カウンセリングの合わせワザで、治療していく。

数は少ないですが、うつ診療とうつ治療としての、
保険適用のカウンセリングを行う病院もあります。

図書館の医療コーナーの書籍などでも調べられますし、
ネットでも調べられると思います。

わからない場合は、自宅近くで、診療を受けようと思っている、
心療内科、クリニックなどに問い合わせてみてください。
電話帳などから近くの病院を探す、ネットの検索をするなど、
工夫してみてくださいね。

うつの治療は、1つではないので、自分に合った選択を、
していきましょう。それが快方への近道です。

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posted by ふるりん at 16:16| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

うつ治療【5分診療で薬漬けの主治医は即バイバイしよう】

うつ状態。どんな病院に通院していますか?わざわざ遠い所まで通院して、数時間待って、診療は5分のような病院には通ってませんか?大学病院じゃないと行きたくないですか?


今日は運良くて2時間しか待たなかった。で、どのくらい診療時間があるのかなーと聞いてみると5分らしい。もう何度も通院してて症状が安定しているのなら、5分の時もあるかもしれないけど、5分じゃ何かを伝えたい時に時間が足りない。


2時間も待っていたら、そっちの方が具合が悪くなるかもしれない。
運良くて2時間ということはもっと、ということもある。
大学病院の先生の方が、優秀というイメージが、あるのかもしれないけど、まったくそういうこともない。


予約診療でもなく、待つだけ待って5分の診療なら、
ふるりん的には他の病院に変えた方がいいと思います。


予約じゃないということは、人がどれだけ来ているのか、わからないから、診療に時間を割くことが出来ない。どんどんチョロチョロ主治医が確認して、処方箋を渡すのがやっとの時間。


毎回相手にちゃんと向き合って話しを聞くのなら、10分や15分は診療時間はかかる。人によっては30分40分かかる人もいる。だから、ふるりんは予約制の病院に通ってます。過去に30分くらい待ってしまったこともありますが、ほとんど待っても5分とかそのくらいなので、待ちのストレスがないです。


もう、待っている人が風邪なんか引いていると、2時間も同じ部屋の待合になんかいたら、風邪をもらっちゃいます。
他の人の具合悪そうなのを見ているのも辛いし。


自分の時間に行って、主治医と話し、さっさとその場を離れて調剤薬局へGOです。

病院が遠くて通院が、滞りがちな人がいますが、それが一番避けたいことなんです。行ったり行かなかったり、薬を飲んだり飲まなかったり、症状が安定しなくて余計に、不安定になっている人もいます。ある期間は薬が治療に重要な時期があります。


でもそいう時は、体がだるくて動くのも大変な時期だったりします。寝ているのが精一杯の時期。他のことは何も出来なくてもいいですから、病院だけは、はってでも通院してください。
(※ふるりんも、はってでも通院してました。地獄ですが)

なので、尚更、病院が遠いと通院が困難になります。
長時間電車に揺られて、時間によってはラッシュの中だったりします。無理して朝じゃなくて、午後や夕方の診療に変更するなど、通勤している人は、会社の帰りに立ち寄れる病院を選ぶのも、時間の無駄が省けていいと思います。


誰かにとって良いと言われる、病院や主治医が、あなたには合わない場合もある。また、病院の場所や病院のやっている時間によっては、あなたには通えないということもある。

とにかく、自分に合った条件の病院で、出来るだけ近く、あなたの話に耳を傾けちゃんと聞いてくれる、受け止めてくれる主治医を探しましょう。

最初に行った病院でそういう主治医に合える場合もありますが、そうじゃない場合は、病院を変更していいんですよ。
特に、傷つけるような言葉を平気で言う、無神経な心療内科医などもいますので、その言葉に耐える必要もないです。
そんな主治医にかかっていたら、症状が悪化しちゃいます。


薬をどんどん増やすことで、治そうとする主治医も注意です。
話もろくに聞かないで、処方だけはどんどん増やすって変でしょう?薬漬けにされてしまうと、それも治療とは遠くなっていきます。


薬が強すぎて、起きていられなくなる種類のものがあります。
そういう時は、はっきりと伝え、処方の変更を直ぐにしてもらってくださいね。主治医が言うからと受身じゃいけませんよ。
他の患者さんに良くても、あなたに良いとは限りませんから。


薬漬けになると、うつ状態からの脱出は困難になります。
目が虚ろで、挙動不審みたいな雰囲気にならないよう、
充分に気をつけましょう。

病院も、主治医も、薬も1種類じゃありませんから、
あなたが選んで行けばいいんですよ。(^ー^)

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posted by ふるりん at 07:49| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

うつ【ODは絶対やめなされ】

うつ治療で、処方される、しかし不安定な状態に耐えられず、医師の処方の範囲を超えて、お薬を沢山飲んでしまう人もいる(OD)。頓服で、調子の悪い時に飲んでもいいよ。と処方されたお薬を飲むのは、ODじゃないですよ。


もう何もかも嫌。治るのかどうかも見込みが無い。
先が見えない苦しさがある。

ある日発作的に、大量にお薬を飲んでしまう。
今のお薬は、沢山飲んだからって自殺できないようになってる。
それくらい安全に作ってある。


だけど、ODを繰り返していると、確実の体は弱ります。
肝臓に相当なダメージを残すし、血液の中のお薬の濃度が高すぎる。
そんな中で頻繁にODをしていた子が、ある日突然本当に亡くなった。ODで亡くなる人のほとんどの直接的なげい原因は、嘔吐物が喉につまる。窒息によるものだそうです。


ODは、本人が死ぬつもりでなくても、結果的に悲しい結果を、招くこともあります。ODが日常化している人があなたの側にいるのなら、自宅治療では改善が難しいと考えられます。
家族が薬の管理を出来ればいいのですが、それが出来ないと、同じことの繰り返しになります。


もう何度のODをしているのなら、家族管理ではなく、主治医に相談して、入院するなどの管理のちゃんとされた場所で治療を行った方が安全です。ODを放っておくと、体もボロボロになってしまい、中毒の状態と同じです。薬に依存して自分の意識を飛ばすようなことは、既に、うつ治療からは、かけ離れています。


何で嘔吐するのか?


体は、大量のお薬が入ることで、拒否反応をして、
吐き戻すということをするのですが、薬が効いていると、
吐き戻された嘔吐物を、吐ききることが出来ません。
喉の所で、溜まってしまう。そうなると窒息してしまう。


ちょっとくらい大丈夫だろう。




とても危険な行為です。
薬は、ちょうど良い、あなたに合った量で飲むから効果が出るのであって、一気に飲んだら、それは害にしかなりません。毒になります。

運良く助かっても、体に障害が残ることもあるんです。


ODがクセになっている人は、今すぐやめなされ。
昨日まで、大丈夫だったからって、今日がどうなるかは、
わかりません。

ODしていると、主治医の信用も無くなり、処方自体をしてもらえなくなりますよ。


あなたの、ODしてしまうパターンを理解して、
主治医と相談したり、カウンセリングを受けたりなど、
原因を緩和していくことに目を向けて、
うつ治療を前進させましょう。

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posted by ふるりん at 07:50| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

うつ治療【保険適用のカウンセリング】

うつ治療。ほとんどの病院は、診療+処方という形です。しかし、それとカウンセリングを平行して行い、治療する病院もあります。
カウンセリングと聞くと、実費で高いというイメージですよね?
確かに、うつで個人的にカウンセリングを受けていて、カウンセリングの料金が、5000円とか1万円とかが1回ごとに実費負担があり、続けたくても続けられない人もいます。また最初から、金銭面の負担も大きいので、諦めてしまう人もいます。



カウンセリングを保険診療で行っている病院。
があれば、ぜひそこで心療とカウンセリングを受けたいと思いますよね?ふるりんの場合は、たまたま掛かった病院が、カウンセリングもしていた病院だった。ラッキーだった。


でも、今、あなたがカウンセリングを個人的に受けているものが、自分の悩みを打ち明けたいから、という理由だけでは、カウンセリングを保険診療で受けることは出来ないのです。


ふるりんのような、診療の一部としてカウンセリングも行っているのは、あくまで診療の一環なのです。
だから、自分で希望して、「カウンセリングがしたいでーす!」っていう感じで、今日病院に行ったら、直ぐにカウンセリングがスタートするわけでもないんです。

主治医が3ヶ月とか半年とか診療した結果、薬の処方だけではなく、カウンセリングをした方が良い。と判断した場合、カウンセリングも診療と平行して行うようになります。


もともと、ふるりんの通院している病院は、3分診療じゃありません。5分の人も居れば、20分くらいの人もいる。それ以上の人もいます。その人に応じて、主治医もある程度、ちゃんと話しを聞いてくれます。


主治医とカウンセラーは連携をしています。
カウンセラーも主治医と同じカルテを見て、そこに書き込み、
カウンセラーの書いた内容を確認し、また診療に役立てます。


一般的な人生相談や、占いみたいな感覚の人もいらっしゃるのですが、それはまったく違います。そういうのは、本当に個人の悩みであって治療の部分とは、かけ離れているので、心療内科、精神科などの治療としてのカウンセリングにはなりません。


総合的な治療の中の1つのカウンセリング。
それが保険適用のカウンセリングです。


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posted by ふるりん at 06:54| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ治療【私がカウンセリングを止めた理由】

うつ治療のカウンセリングは、全て話したことが、カルテに書かれてしまいます。カルテは永久保存なので、(他の病院はどうかわかりません)話してしまうと修正が聞きません。だから、なかなか本音が話せない、私のようなタイプには、途中からは苦痛になることもあるかも知りません。


あくまで、治療の一環なので、カルテに書くことは、至極当たり前のことなのですが、時には、先生の心だけで、抑えて欲しいと思うものもあります。「ここはカルテに記載しないで下さい」と言って話したこともありますが、その辺はどうなっているのかは、わかりません。


私が、カウンセリングを止めた理由は3つあります。

@いつも眠そうにしていて、真面目に話しを聞いてもらっているという姿勢が見られなかったこと。 

A私の担当のカウンセラーの経験が足りないと途中で感じたので、話すこと自体が苦痛になったこと。話しても無駄。

そして決定的に止めようと思ったのは、

Bカウンセリングの様子を、モニタリングされていると知ったことです。



カウンセリングの技術向上のために、偉い先生がモニタリングしているのかも知れませんが、なんだか盗聴されている感覚に陥ってしまい、嫌になってしまったからです。


はっきり言って、診療でもカウンセリングでも、相手が求めている患者というのを、あう程度、演じている自分がいます。
ちゃんと見抜ける人でないと、安心して自分を任せられないからです。カルテに書かれる。記録が残ってしまうということを念頭に置いています。


病院に掛かりたくても掛かれない、一部上場企業などにお勤めする、サラリーマンの気持ちも、少なからず気持ちはわかります。
何かあると、通院歴が必ず漏れますよね?
と、いうことは個人情報保護になった今でも、誰かが手を尽くして調べれば、漏れてしまうということになります。

そういうのを危惧して、ずっと我慢してしまうサラリーマンもいます。雅子様の病名だって平気で、週刊誌に漏れて書かれてしまうのだから、情報は保護なんて、ちょっともされていない。


本当は、カウンセリングを続けたかったですが、
担当のカウンセリングの先生を変えて下さい。
というのも言えないので、止めることにしました。


主治医も一緒に薬などの話し合いも出来るし、
決して嫌な感じではありません。

行き場を失くした心を、どうすることも出来ず、
ただ消化するしかない日々を、時々本当に嫌になります。


あなたは、何でも素直に主治医に相談出来てますか?
本当の本音の部分は、自分で抱えて見せられない。
そういうことは、ありませんか?


病院に行くことがリスクだと、伝えたいわけではありません。
うつ状態になったら、早目の治療をした方がいいのは確かです。
でも、ジレンマもあるという感じです。

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posted by ふるりん at 18:09| うつ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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